前受金が不要とは、IPOに参加する際の「資金が不要」ということです。私のような貧乏投資家にとっては資金要らずでIPOの抽選に参加できるとてもありがたい制度なのです!これを利用しない手はありません。

前受金が不要な証券会社の一例を紹介します。
野村證券(ホームトレード)
岡三証券(店頭)
いちよし証券(電話又店頭)
高木証券(電話又店頭)(2007年調べ)

ただし、前受金が不要といっても、電話や店頭の場合、IPO以外のそれ相応(株・投資信託など)の取引や残高(数千万単位?)がないと当選は難しいとのとこです。また、前受金が不要なところは、それだけ参加者(ライバル)も多く、どちらにしろIPOの当選は厳しいのが現実です。

ただし、当選が難しいと言うだけで当選する確率が「ゼロ」ではないと思いますので、無料で参加できるIPOに参加しない手はないと思います。

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