1997年11月、店頭市場(現ジャスダック)にヤフーが上場されました。公募価格70万に対して初値は154万でスターとして3年後にはなんと「1億円以上」になりました。ヤフー上場の奇跡ともいうべきそんなドリーム銘柄がIPOの中にはあります。

また、2006年12月26日に上場したeBASEは、公募値18.5万円に対して初値でなんと119万円と5倍以上も上昇しました。利益にすると100.5万円です。それだけIPOには魅力があります。

ただ勘違いしないで欲しいのは、IPOは買えば必ず儲かるというものではありません。中には公募価格より下がるIPOもありますので注意が必要です。

また大きく上昇が見込めるIPOは公募株数が少なく個人(庶民)には、ほとんど回ってこないのが現状です。でも、そんな銘柄も少なからず当選しない訳ではないと思いますのでIPOには夢があると思います。(IPO投資は自己判断でお願いします。)

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